HOME>注目記事>コストはかかるが長期的にみるとお得な点もあります

実は自由度が高い

オフィス

賃貸事務所を借りる際は初期費用に加え水道光熱費もかかります。賃料には水道光熱費を含まないので一見ランニングコストには優れていません。ところが長期的に借りることでかかる単価はむしろ安くなります。内装に必要な家具もなく自分で用意しないといけません。その分ある程度広い面積のオフィスを借りられます。スペースを多めにとって仕事をしたい企業や在庫を抱える企業にはいいでしょう。家具などがないということはオフィスのレイアウトは自分で決めることができます。結構自由度が高いので企業色を出しやすいでしょう。賃貸事務所は短期契約は2年契約となるのが基本です。途中解約もできますが損失が生じるので継続して利用する企業のほうが向いています。賃貸事務所はセキュリティー性が高く、取引先や金融機関からも信頼されやすいメリットがあります。

相手に与える印象が大事

仕事

良い賃貸事務所が見つかったら入居申し込みをして審査を受けます。貸主によっては明確な審査基準を設けており、パスしないと借りられません。例えば「民間調査会社での点数」などが基準とされています。貸主にもよるので明確な基準は把握できません。申し込みの際に重要となるのが相手への印象です。こちらに都合の良い条件で強く交渉すれば悪い印象を与えてしまいます。一度悪い印象を持ってしまったら断られる可能性が出てくるでしょう。ダメもとで交渉しても話が無くなってしまいます。後で後悔して貸主の条件を呑んでも断られる可能性が高いです。無茶な条件を提示しないほうが無難です。

事業計画書は必要

私服の女性

マンションに住む場合は一定の収入や仕事を持つ方が借主として審査されます。これは毎月の収入を家賃支払いに充てるためです。賃貸事務所では借りるオフィスで事業を行うので事業そのものが審査対象となります。設立年数が浅い企業は実績も乏しく審査で厳しく見られがちです。そのため質問に答えられるよう事業計画を作成すると安心です。貸主も賃貸事務所を維持するためのコストがかかります。そのため借主となる企業が支払いをできるかどうかを審査するのです。

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